
台湾の観光スポット・夜市の雰囲気を味わうイベント「わかやま夜市」が19日、南海和歌山市駅前の広場であった。和歌山日台交流協会などでつくる実行委員会が2016年から行っているが、コロナ禍で3年ぶりの開催とあって、多くの家族連れなどでにぎわった。
色とりどりのちょうちんが飾られた会場には、タピオカドリンクや豚肉の甘辛煮を丼ご飯にのせた「ルーローハン」などの台湾料理、雑貨の屋台約20店舗がずらり。来場者は目当ての料理を頬張ったり、夜景をバックに記念撮影をしたりして楽しんでいた。
母親と一緒に訪れた和歌山市のアルバイト女性(25)は「香辛料が利いた台湾料理は、日本料理とは違ったおいしさがある。いつか台湾に遊びに行きたい」と話した。
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