Jリーグの練習生、小学校の教員を経て、31歳で料理の世界に飛び込んだ、一つ星レストラン「sio」のオーナーシェフを務める鳥羽周作氏。SNSやYoutubeなどでも、自身の料理スタイルを発信し、世界に「おいしい」を届けている。Twitterで野菜の発信を行う「青髪のテツ」との共著『野菜バイヤーと一つ星シェフが考えた新定番 おうち野菜と神レシピ』から一部抜粋して、鳥羽周作氏が考える野菜料理をおいしく食べるための料理ルールを紹介する。
旬のものはよりシンプルに!
・焦げを恐れず焼き付けろ!
シンプルに味わうレシピは、グリルして塩をするだけのごくシンプルな調理法でおすすめすることが多いです。これがいちばん野菜のおいしさを引き出してくれるから。そのぶん焼き方が難関。焦げを恐れるゆえにうまみが引き出しきれていない場合が多々あるよう。じっくりじっくり、ちょっと強く焼き色がついてしまったかな? くらいがベスト。
Photo by iStock・苦みのある野菜は多めの油で
野菜にとって油との相性は、ときに運命を分けるほどのかけがえのないもの。本書ではシンプルにフリットや天ぷらで野菜を食べることもたびたびおすすめしています。特に苦みのある野菜(菜の花、ゴーヤー、トレビス、山菜など)は多めの油で調理してあげるとおいしさが倍増するという方程式をお忘れなく。栄養の吸収率がアップするものも。
・食感を残してゆでる
旬のピシッとした鮮度の良い野菜は、シンプルにゆでる調理もおすすめします。このとき、せっかくの元気な野菜をクタクタにゆですぎないこと。アスパ
ラガス、スナップエンドウ、オクラ、ブロッコリーなどはその食感も大切に、ゆで加減に注意しましょう。ゆですぎると食感を失うだけでなく、栄養が多く溶け出してしまうものもあります。
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